マルオです。

初めまして。マルオといいます('◇')ゞ

 

大学を卒業して保険代理店に勤めながら、ファイナンシャルプランナーや社会保険労務士の資格を取得しました。

 

その後に、なんか保険の仕事は自分に向いてないななんて思って辞めてしまい、インターネットを通じてお金などに関する情報を発信していく仕事をして早くも10年が経ちました。

 

マルオの息子

お金に関することはすごく興味があったことなので、自分に合っている仕事だなと思いながら楽しく仕事をとさせていただいています( ̄▽ ̄)

 

こういう仕事をしていて知ったのが、借り入れなどでお金を借りるという人がすごく多いということです。当サイトに来られた方も「借入を利用したいな。」と思っている方も多いはず。

 

この借り入れを利用したいという人の中に、ちゃんとローン会社を比較というか調べずに、どこでもいいという感じで簡単に借りている人も多いのです。

 

聞いたこともないような会社で借りて、実は闇金業者・悪徳業者だったということもあることなのです。こういうところから借りてしまうと、人生終わってしまいます…。

 

ですので、こういった方を少しでも減らすために、当サイトで安全で商品内容的にも優れているローン会社を紹介していこうと思い当サイトを開設しました。

 

借り入れに関していろいろと書いていこうと思うので参考にしていただければと思います。ただ、僕の独断と偏見で書いていますので、間違っているかもしれませんので、自分でもよく確認しておいてくださいね。

 

 

おすすめローン会社

 

借り入れについていろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、まずはどこのローン会社がおすすめなのか?ということを紹介しようと思います。

 

僕がイロイロと金利や融資額、利便性などでいろいろと調べたうえで、独断と偏見でランキングづけさせてもらいました。トップ5まではランキングさせていただいています。

 

紹介している借入業者はどれもおすすめ出来て安心して利用できます(^◇^)

 

  ローン名 特徴 申し込みサイト
プロミス

プロミスはなんといってもスピーディな対応で即日融資可能。土日祝日も。

提携ATMが非常に多くて利便性でもNo.1。

プロミスの申し込み
住信SBIネット銀行

1.99%〜7.99%という業界でも圧倒的な低金利設定。

他社からの借り換えとしても利用可能。

住信SBIネット銀行の申し込み
三菱東京UFJ銀行

銀行なのに最短30分での審査回答。

ネット申し込み後テレビ窓口に行けば即日融資も可能。

三菱東京UFJ銀行の申し込み
アコム

3つの項目の入力でかい離れ可能かすぐに診断。

最大30日間金利が0円なのでかなりお得。

アコムの申し込み
みずほ銀行

みずほ銀行の普通預金口座を持っている人は、審査通過後そのキャッシュカードを使ってすぐに借り入れ可能。

限度額200万円までは収入証明書不要。

みずほ銀行の申し込み
モビット

WEB完結なら電話連絡なし、郵送物なしで手続き完了。

10秒で簡易審査結果を表示。

モビットの申し込み
三井住友銀行

ローンカードは郵送またはローン契約機で受け取れる。

おまとめローンとしても借り換えローンとしての利用もOK。

三井住友銀行の申し込み
オリックス銀行

全国で使えるATMの設置台数は93,000台以上。

1,000円単位での借り入れが可能なので無駄なく借りれる。

オリックス銀行の申し込み
横浜銀行

神奈川県・東京都・群馬県(前橋市/高崎市/桐生市)に在住または在勤の方なら申し込み可能。

月々の返済が2,000円からと少額。

横浜銀行の申し込み
千葉銀行

所得証明書は融資額に限らず一切不要。

余裕資金があるときは随時提携コンビニATMなどでまとめて返済することが可能。

千葉銀行の申し込み
じぶん銀行

全国で使えるATMの設置台数は93,000台以上。

1,000円単位での借り入れが可能なので無駄なく借りれる。

じぶん銀行の申し込み
スルガ銀行

保険料銀行負担の、ガン保障特約付き消費者信用団体生命保険への加入が可能。

保険を付けることにより自分に何かあったときも家族に迷惑をかけない。

スルガ銀行の申し込み
ダイレクトワン

過払い請求の経験があって、他社での借り入れが難しい場合でも大丈夫。

スマホやパソコンで申込みが完結。

ダイレクトワンの申し込み
【名義貸しのアルバイトに注意】

 

最近本当に被害が増えてきていて注意しなければいけないのが「名義貸しのアルバイト」というものです。

 

どういうものかという、第三者の代わりに自分名義で消費者金融と契約して、そのローンカードを第三者に貸すというアルバイトです。もちろん第三者はそのローンカードを使って借り入れをして自分のお金にしてしまうということです。

 

アルバイトする側には「会社の方で返済していくので何も問題ないという説明を受けます。それだけで数万円の謝礼が漏れえるということでだまされてしまうんですよね。

 

学生が騙されているのかな?と思うかもしれませんが、一般のサラリーマンやOLの方も多くが騙されているようです。

 

ローン会社から借り入れをしたことがない方ですと、数十万〜数百万円の限度額を得られる場合が多く、その限度額いっぱいまでカードを使って借り入れされてしまうのです。

 

もちろん、謝礼は最初だけ支払われてその後返済してもらえるわけもなく、借金だけが自分に残ってしまうのです。

 

こういう詐欺が非常に増えてきているので注意してくださいね。

専業主婦の方が借りる場合はどうすればいいのか??

 

専業主婦の方からお金を借りたいんだけどという相談を受けることが時々あります。旦那さんに内緒でお金を作らないといけないという人もいますね。

 

専業主婦の方の場合ですが、ざっくり基本的にですが、総量規制の導入によって消費者金融からお金を借りる事ができなくなっています。

 

専業主婦

完璧に借り入れできないというわけではないのですが、旦那さんの同意書が必要だったりと、消費者金融側の事務も煩雑になってしまったため、専業主婦の方への貸し付けをNGとしている消費者金融がほとんどなのです。

 

だからと言って専業主婦の方がお金を借りる方法がないというわけではありません。

 

この総量規制というのは銀行からの借り入れに関しては対象外となっているのです。ですので銀行からならば専業主婦の方でもお金を借りる事ができるというわけなのです。

 

ただ気を付けなければいけないのが、どこの銀行でも専業主婦の方をOKとしているわけではありません。一部の銀行に限られてしまうということです。

 

当サイトで紹介できる専業主婦でも借りれる銀行といえば「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」「横浜銀行」「千葉銀行」「じぶん銀行」「スルガ銀行」になります。

 

これらの銀行なら専業主婦の方でも審査の上借りる事はできますが、専業主婦の場合あくまで自分自身の収入というものがありませんので、あまり高額な融資を受けることはできません。

 

最大で30万円程度の融資となることになると思いますよ。

 

30万円以上の50万、100万、200万という高額の融資を希望している場合は、旦那さんに相談して旦那さんの名義でお金を借りるようにするしかないかと思います。

 

旦那さんの場合ですと、旦那さん自身に収入があるため、その収入の金額に応じて審査の上それなりに高額な融資も可能となってくると思います。

 

ざっくりした目安ですが、年収の3分の1程度の融資枠ぐらいと予想しておいてもいいかと思います。他でいろいろ借りている場合は、もっと少なくなるでしょうけどね。

 

専業主婦の方の場合、その職業上借り入れの審査に関しては不利になりやすいです。サラリーマンとかOLとして働いている方が審査は有利に働きますからね。

 

ですので、なるべくですが専業主婦の方がお金が欲しい場合、旦那さんとよく話し合って旦那さんに申し込んでもらって旦那さん名義で借りる方がいいかと思います。

 

その方が専業主婦の方に比べて融資枠が大きくなりますので、適応される金利も低くなるので、返済が楽ですからね。

 

しかも、借金その物が旦那さんに言えないようなものというのも、ゆくゆく問題になってくる可能性もありますので。相談すると意外とわかってくれたということも多いようですよ。

 

どうしても、旦那さんに内緒にしておきたいという専業主婦の方は先程紹介した借入業者を利用するといいかと思います。

 

 

学生の方が借りる場合はどうすればいいのか??

 

学生の方がお金を借りるとなると一番に思い浮かぶのが学生ローンかと思います。高田馬場なんかにたくさんありますよね。

 

カレッジであったり「アイシーローン」「友林堂」「マルイ」「イー・キャンパ」「アミーゴ」などがそうですよね。もう倒産しましたが「本田ちよ」とかもありましたね。なんか、おばあちゃんのキャラクターが印象に残っています。

 

大学生

これらは学生の方のみが利用できる学生専用のローン会社です。

 

これらの学生ローンも悪くはないと思うのですが、利息が利息制限法ギリギリの年20%というところがほとんどかと思います。もちろんもう少し低いところもありますが、割と高めなイメージがありますね。

 

ですので、学生がローンを利用するのならば学生専門の学生ローン会社ではなく、当サイトで紹介しているような一般のローン会社を利用した方が良いです。

 

一般の大手ローン会社の方が学生の方が利用する際に適応される金利も低めに設定されています。

 

学生の場合、収入はアルバイトになるかと思いますが、アルバイト代をもとに審査されるわけですので、あまり高額な融資は期待しないほうがいいかと思います。

 

ザックリですが、30万円程度の利用限度額を付けることができればいい方ではないでしょうか。

 

この際に適応される金利ですが、融資枠が低いですので上限金利に限りなく近い数字の金利が適用される可能性が高いかと思います。

 

○○%〜△△%と書いてあるところの、△△%の部分が上限金利です。

 

ですので、なるべく低い金利で借りるためにも上限金利をしっかり確認するようにしておいてくださいね。

 

当サイトで紹介しているローン会社で、学生が利用可となっているもののうち、上限金利が低いTOP3を紹介します。

 

  ローンサービス名 最高金利
みずほ銀行 14.0%
横浜銀行 14.6%
千葉銀行 14.8%

 

学生が借りるとすると金利の面から行ってもこのあたりがおすすめになるかなと思います。

 

金利だけを考えると、上記のような銀行がおすすめですが、急いでいたりする場合はプロミスやアコムがいいと思います。銀行は金利が低い分、審査も厳しい傾向にもあります。

 

ちなみに、学生の利用条件として、20歳以上でアルバイトをしているのならば審査のうえ利用することができますからね。この20歳以上でアルバイトをしているというのは絶対条件になります。

 

18歳や19歳では借りる事はできませんし、アルバイトをしていなければ借りる事はできません。学生専用の学生ローンの場合でも同じ条件の所がほとんどかと思います。

 

学生の時って何かとお金がかかると思います。学業だけでなく、遊びにしてもこの時代はある程度時間が自由ですからね。

 

ですので、お金を借りるということ自体が悪いとは思わないのですが、必ず返済できる範囲というのをしっかり考えるようにしてくださいね。

 

あくまでアルバイト収入ですので、そんなに多くのお金を借りてしまえば返済に困ってしまいますから。

 

大学生って、それまで親元で過ごしていたのとは違い、ある程度お金のやりくりを自分でしないといけなくなります。それまでお金のやりくりをしていなければ、初めてですのでよくわからないという人もいるでしょうから気を付けて下さい。

 

自営業・個人事業主でも借りる事ができるのか??

 

自営業・個人事業主の方がお金を借りる場合ですが、生活費など個人的なことで借りるのと、事業資金で借りるのとでは借りるローン会社が違ってきます。

 

まず、生活費など個人的なことで借りる場合は、当サイトで紹介しているプロミスやみずほ銀行など、どこでも審査の上借りる事ができます。

 

この当サイトで紹介しているカードローンは基本的に利用目的は自由なので、生活費でも良いですし、旅行代、株式投資費用、教育費などなんにでも使うことができます。

 

ただ、事業資金として使ってはいけないとなっているので、事業資金として自営業・個人事業主の方が使うために借りるのは駄目ということなのです。

 

まあ、その借りたお金を何に使ったのか?ということを証明するものを提出しないといけないというわけではないですので、事業資金に使ってもばれることはないと思いますが、基本的に駄目となっています。

 

では、自営業・個人事業主の方が事業資金として借り入れを利用したいという場合にはどうすればいいのか?ということになりますが、事業者用の事業者ローンを利用するようになります。ビジネスローンとも言われますね。

 

事業資金を借入したい場合は、この事業者ローンを利用するようになります。事業者ローンならば事業資金に使うためのローンですからね。

 

今の所、事業者ローンでおすすめできるのは「ビジネクスト」「ビジネスパートナー」「ORIX CLUB CARD」となります。

 

  ローン名 特徴 申し込みサイト
ビジネクスト

原則無担保・保証人なしで最大1,000万円までの融資が可能。

キャッシュバックサービス実施中なので、初回返済時の支払利息をキャッシュバックしてくれる。

ビジネクストの申し込み
ビジネスパートナー

赤字決算や他社借り入れによって、審査通過が不安な方も相談可能。

一度契約を締結してしまえば、次にお金が必要になったとき電話かFAXで融資可能です。

ビジネスパートナーの申し込み
ORIX CLUB CARD

平日14時30分までに契約内容のどいう手続きが完了した場合、その日のうちの融資が可能となっています。

契約後は即時振込サービスやネットでの即時返済サービスがあり。

ORIX CLUB CARDの申し込み

 

【総量規制の例外】

 

総量規制というのが2010年6月が施工されたことによって、個人の借入総額が年収の3分の1までに制限されるようになってしまいました。

 

年収600万円の人ならば、200万円までしか借りれないという感じですね。

 

自営業・個人事業主の方の場合ですと、事業資金も必要ですので、どうしてもこれ以上の借り入れができないと困りますよね。

 

生活費などで必要なお金+事業資金となると年収の3分の1だけですと足りないことも多いでしょう。一時的に収入が減って前年の年収がかなり少なかったということもあるでしょうから。

 

でも、上記で紹介したような「ビジネクスト」「ビジネスパートナー」「ORIX CLUB CARD」に関しては、事業性の融資ですので総量規制の例外となり、年収の3分の1までしか借りれないという事はないのです。

 

ですので、総量規制のことを気にしている方も、自営業・個人事業主の方が安心して大丈夫ですよ。

 

ゆくゆく住宅ローンの審査に影響してくるのか??

 

ゆくゆく住宅ローンを利用してマンションや一軒家を購入しようと考えている人は、カードローンの利用が住宅ローンの審査に悪影響しないのか?ということが気になるかと思います。

 

カードローンでお金を借りていることが原因となって住宅ローンの審査に落ちてしまったら、不動産を購入することができなくなってしまいますからね。

 

で、カードローンが住宅ローンの審査に影響するか?ですが、多少の影響はあるかと思います。

 

ちょっと高額な借り入れをしている場合には気を付けてた方がいいかもですね。

 

ローンの融資枠すべてを使っていなくても、融資枠の金額を借入したと想定して審査されるようになります。

 

その額が返済に問題ないような金額ならば全く問題はないと思いますが、結構高額で住宅ローンの返済と合わせると厳しいと判断されれば審査には落ちるでしょう。

 

ですので、気になる人で、今時点で高額な借り入れが必要な場合などは、将来のその住宅ローンを利用する前にカードローンを解約しておけばいいかと思いますよ。